もう終わっちゃったんですが、先日、こんなのを見て来ました。
ロベール・ドアノー 写真展 [ パリ・ドアノー ]
森山大道さんとはまた違う、ほんとにユーモラスですばらしいモノクロスナップの数々。
「パリだから、おフランスだから」「昔はプライバシーにうるさくなかったし」と言ってしまうのは簡単ですが、この写真家の眼力はそれでは絶対に片付けられないと感じました。
こういうのを見ると、なんか、僕なんか何にも撮ってない気にさせられます。
このような展覧会がもっといろいろ行われて、もっと人気が上がるようになったら、「フィルムだってきれいやん」「モノクロだってきれいやん」と思われるようになったら、もしかしたら。
モノクロフィルムにわざわざ手を出してる僕もがんばらなきゃなわけですが。
#ただ。モノクロを堪能し終えて売店に行ったら、「関連商品・フィルム」として置いてあったのが
#コダックポートラ、ウルトラカラー400等のカラーフィルムなのはギャクだったんですか?
と言いつつ、話をかえて、
この展覧会に行く前に宝ヶ池で鴨さんと白鳥さんを撮ってきました。
梅にしようかなあ、鳥さんにしようかなあと考えて、白鳥さんって撮ったことないなあと思って。
なんとなく、こんな変なカオのを載せてみたい気分。
左の白鳥さん、よく見たらくちばしがぎざきざしてます。
ありがちかもしれませんが、撮ってみたかった水しぶき。
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